金澤真一とロス・アルコリコス

フォルクローレ・グループ。2020年7月24日(金祝)名古屋は鶴舞のKDハポンでライブ再演決定!換気バッチリ2回公演!お待ちしてます!

概要(文責:リーダー金澤)

名古屋で活動中のフォルクローレ・グループの中から集まった5人組。

2019年11月3日、名古屋フォルクローレ音楽祭での演奏のために、最初で最後のつもりで結成。メンバーは金澤真一、江口、星野、ゆみの「でらえ〜んです」メンバーと、盟友鈴木。

リーダー金澤の趣味によりロス・ハイラスLos Jairasの後期の曲だけを演奏する趣味グループであった。ごく少数のマニアに評判を得る。



2019年12月ごろ、これも名古屋で活躍するフォルクローレグループ、ボリビア小町の人気チャランゴ奏者スミエ・ヤマシータからリーダー金澤に「カブール縛りのライブやりましょう」と連絡あり。以前より彼女に頭の上がらないリーダー金澤、二つ返事で引き受ける。
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(一番左の彼女が女帝スミエ・ヤマシータ)

それから瞬く間に、名古屋で活躍するフォルクローレ管楽器奏者の独身でヒマそうな奴と、独身じゃないけど笛吹いてるかソフトボールの審判やってた江口が加入、再度「金澤真一とロス・アルコリコス」として出発することとなった。
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近況
ボリビア・チャランゴの巨匠、エルネスト・カブールに憧れ、憧れすぎてもう20年〜30年になる各メンバー、ついに我慢できずにカブールに捧げる一夜限りの(昼か)コンサートを開催することとなり、2020年3月21日のライブに向けて現在絶賛準備中。

夢はカブールになること!気合十分、練習だけでも楽しくてヨダレが出ています!
僕らの愛する音楽を聞いてください! 

グループ名の由来

1996年、来日したロス・ビクーニャス(※)の名ギタリストで大師匠のフレディ・サントスから
「おまえはborracho(酔っ払い)っていうより、alcohólico(アルコオリコ=アルコール中毒)だ」
と言われたことによる。

フレディ、ありがとう!その通りになったよ!酒は!教えてもらったギターはダメだったけど!

(※)ロス・ビクーニャス 僕らの師匠・サンポーニャ奏者故・川口尚之氏が、存命中ボリビアでルーチョ・カブール(エルネスト・カブールの実弟でボリビアを代表するケーナ奏者)、フレディ・サントス(カブールの伴奏で著名な名ギタリストにして金澤の心の大師匠)らと結成したグループ。来日時にリーダー金澤とさくまっち(でらえ〜んです)がサポート参加。
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(番外編)リーダー金澤の課外活動をご紹介!

「金澤真一とロス・アルコオリコス」Shinichi kanazawa y Los Alcohólicos

先日の第5回名古屋フォルクローレ音楽祭(2019年11月3日)。

いつものでらえ〜んですメンバーに欠席が多かったので、ピンチはチャンスとばかりリーダー金澤が、完全に自分の趣味だけでメンバー集め、曲決めて演奏しました。どうせなら自分の名前のバンド名にしてやれ!と、「内山田洋とクールファイブ」(大好き)とか、「ジョーストラマー&ザ・メスカレロス」(知ってる?元クラッシュの)みたいな。



2019年11月3日名古屋フォルクローレ音楽祭での演奏です。 Los Jairas(folklore de Bolivia)のカバー4曲。 Mama Criso (charla) 0:00 La Llegada del Kallawaya (charla) 3:16 Pena India (taquirari) 6:39 Fiesta en el Poblao (carnaval) 10:13 

以下、ライブレポと結成にあたりリーダーの目論見書まで

第5回名古屋フォルクローレ音楽祭に出演しました。「金澤真一とロス・アルコオリコス」”Shinichi kanazawa y Los Alcohólicos"

4人アンデスさんというプログループのまさに裏番組となってほぼ同じ時間に裏会場で演奏していたので、こちらのお客はまさにマニアかエリートか案内が悪かった人だけという素敵さ!このイベントのために結成され、今回で解散するかもしれない我がグループにふさわしいステージでした。見てない人多いので動画アップしてみます。

そして今回

1.メンバーも自分で集め
(といいながら某ボリビア小町のチャランゲーロに最初に声かけたのは内緒だ)

2.選曲もグループ名もパート割も誰にも気を使わず自分で決め
(自分の趣味で70年代後期ハイラスのみで4曲、1曲目の曲なんてボーカルとチャランゴ曲中10秒しか出番無いですからね、こーいう曲選べるのも自分のグループだからこそ!)

3.衣装も自分だけ青で他は全員黒
(これは当日裏切った作戦)

4.曲間のつまんないお喋りも全部カット
(楽器の移動ないから全曲続けて出来ました、いつも俺が喋ると長くてテンションが下がるので、こういう音楽祭だからこそディスコミュニケーションにしたかった)

というエゴイスティック運営が奏功しまして、とても楽しく演奏できました!やっぱり音楽と民主主義は相容れないですね(偏見)

Mama Criso (charla) 0:00
La Llegada del Kallawaya (charla) 3:16
Pena India (taquirari) 6:39
Fiesta en el Poblao (carnaval) 10:13

ギター:金澤真一
ケーナとサンポーニャ:江口さん(でらえ〜んです)
サンポーニャとボーカル:星野さんさん(でらえ〜んです)
ボンボ:ゆみちゃんさん(でらえ〜んです)
チャランゴ:鈴木さん(ボスケとかマリュクとかでらえんとか色々)

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