名古屋は大須で開催された2026 ラテン・フォルクローレ・フェスティバルに出演させてもらいました!
1 Mi Quena 私のケーナ 0:00
(Motivo, Salomon Callejas)トラディショナルなアイマラ族ルーツの音楽と新しい要素を融合させた伝説のグループ、Grupo Aymaraのケーナ奏者、ルシアーノことサロモン・カジェーハスの佳曲。デビューアルバムに収録されていました。
2 Kunataquiraqui クナタキラキ 3:48
(Huayño, D.R.) ボリビア伝承曲
3 Muyoj Huayrapy ムユ・ワイラピ(つむじ風)7:32
(Cueca, Luciano Rojas)
この2曲はラパスのグループ、Grupo Cocaの演奏を下敷きにしています。ムユ・ワイラピはケチュア語のクエカ。1バースと2バースの歌詞が同じだったり、3バースのキンバが同じメロディだったり、独特です。「つむじ風のなか、もし私が死んだら、もう2度と会えない」
4 Memorias 想い出 10:47
(Taquirari, Edgar "Yayo" Joffre)
ボリビアのフォルクローレを広めた立役者、Los Jairasのボーカルにして作詞作曲家でもある彼の名曲。「自分が別れた女性のいた町に戻ったが、彼女はいない、想い出だけが残る」